こんにちは。
前回は「本当に足もと見てますか?」と題して投稿しました。

未読の方は前回記事を”既読”にし、戻ってきていただけたら有難いです。(サクッと読めます)
身体の面から”足もと”を見る提案をしました。
今回はその反対。
頭・顔面も見ようという提案です。
とくに女性は化粧の習慣があるので、顔からの情報をキャッチしているでしょう。
肌質や骨格(シンメトリー)、眼精疲労や鼻閉など頭・顔面のお悩みは多いです。
くわえて鏡で顔を見ない日はないでしょう。
習慣にしやすいのではないでしょうか。
東洋思想では
✔ 身体の外側にあらわれていることは内側の状態をあらわしている
✔ 陰陽・上下など相対するものが必ず存在している(太極)
これらのことを基礎としています。
つまりあるひとつのことだけに偏って着目、執着することはNG。
反対を見る”余裕”をもちましょうね。
頭・顔面のケア
まずは眼精疲労のケアから始めるが吉です。
現代人は兎にも角にも眼を酷使する生活をしています。
蒸しタオルやホットアイマスクなどで目の周囲を温めて血行を促しましょう。
参考までに下記にアイテムをまとめている記事のURLを置いておきます。
実はわたしたちは眼を日常動作でもかなり使っています。
たとえば目を閉じて片足立ちするより、目を開けているほうが楽ですよね。
ここでも足との関係性がわかるでしょう。
次に鼻と口です。鼻口といえば”呼吸”です。
国民病の花粉症で鼻は詰まるし口呼吸で口が渇くはでイ~ライラしますよね。
そんな方は【あいうべ体操】がオススメ!
インフルエンザ予防でも紹介されていますね。さまざまな恩恵を得ることができるのでさっさと一緒にやりましょう。
口呼吸は舌が”落ちる”ことによって起こるので、顔の印象がマイナス。
見た目の骨格だけでなく身体機能も低下します。
ほかにも様々なケアがありますが「まずはコレ!」といえる優先順位の高い2つからはじめてください。
千葉 のぶたか

