眼科にいってよかった話

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こんにちは。

暑さに負けず何とか生きてますか?

田舎は寒暖差が大きくて服選びが面倒です。

梅雨がきますので小さな調整を大切に。(UNIQLOの携帯できるアウターが便利ですよ)

ジャストフィットを探しましょう。

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眼科での出来事

さて、先日「メガネを新調しよう!」と思い立ちまして。(かなり唐突に)

眼科で処方箋を発行していただきに11年ぶりに地元のかかりつけ医にうかがいました。

いやー、これが良かった。

まさに私の”ジャストフィット”を提案していただきました。

成長期の急激な視力低下以降、近視”だけ”にたいしてメガネとコンタクトで対応してきたんですね。

ただ左>右で少々乱視もあることもわかっていました。

今回検査評価していただいて技師・主治医から

「千葉さん、見え方に問題ないなら度数下げて乱視調整を足してみない?その方がより疲れにくくて良いと思う。」と。

事実、以前よりも左右の乱視差を感じたので度数が下げて乱視を補助できるのは嬉しいですよね。(メガネ民なら肯定してくれるでしょう!)

そんなこともあって、今回は乱視に重心をかけてみようと思えたんです。

生まれた疑問

低価格帯のメガネ屋が増えていますよね。

そこで視力検査から販売まで完了できるの見たことありませんか?

わたしは首都圏生活時に1度だけ、近所の武蔵小杉の大手ショップで利用しました。

その時は使っているコンタクトとメガネの度数を報告して、見え方のチェックする程度。

「見え方に問題ないですかね?」

ー「はい。大丈夫です。」

こんな感じで購入された方多いのではないでしょうか。

私は今回の経験で「それって本当に顧客のためになっているの?」と考えることが出来ました。

わたしのスタンス

私個人の意見としては否定はしませんが、お勧めしません

販売員は技師・医師ではないので眼球の健康状態まではわかりません。

くわえてかかりつけ医でないので、”これまでの”あなたの変遷を振りかえることもできません。

あなたに適切なジャストフィットを提案できるわけがないんです。(販売員が悪いのではありません)

結果的にあなたの損失や手間を増やすことにもなりかねません。

実際に公益財団法人日本眼科学会HPがこのような発信をしていました。

サクッと確認できましたので、絶対に一読ください。

⇩ 日本眼科学会の声明 ⇩

https://www.nichigan.or.jp/public/news/detail.html?itemid=525&dispmid=914&TabModule911=0

こういった情報は受動的に得ることはできません。

メガネの販売者はメディアや広告代理店の顧客です。

顧客の儲けの邪魔になるようなことは流石にできませんよね。

だからこそ自分自身で調べて行動に移す。

その経験を積み上げてあなた自身の成長につなげましょう。

そのためにもとにかく「考える」クセをつけてください。

千葉 のぶたか

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