「空腹はモラルをこわす」を肯定的にとらえてみる

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こんにちは。

全国的に急な暑さで陽気が旺盛のようですね。

わたしは「ビールのシーズンが来た!」と意気込みはじめています。

そんなときは陽気とアルコールで食欲が湧いてついつい、モリモリ食べすぎてしまいます。

ただそれは見せかけの欲でコントロールできていない状態。

東洋医学でいうと”胃熱”によるものです。

翌日にトイレで反省会とならないように気をつけましょう。

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モラルをこわす

一般的にモラルは道徳、倫理、徳義、善悪の判断基準といわれています。

これが過度の空腹になるとこわれると、とあるポッドキャスト番組の配信を聞きました。

飢えていると”死にたくない””生きたい”という根源的なものが非常に高まります。

その死ぬ恐怖を何とかしたいから、モラルを壊してでも生きようとするのでしょう。

ポジティブにとらえれば”生命力が高い”ともとらえることができると考えています。

生命力が高い

生命力が高いとは”生きようとする本能が自然に湧き出る”が発揮されている状態。

自然=善ですからとても良い状態です。

だからこそ私は本能を高めることに重きをおくと、自然と調和し心身ともに健やかな状態に近づくと考えています。

浩然の氣を養う

本能を高めるには”浩然の氣を養う”を参考にしてみましょう。

東洋医学好きには馴染みやすいのではないでしょうか。

浩然の気は、孟子が提唱した、天地の間に満ちるこの上なく大きく、強く、純粋なエネルギーです。

正義や道徳(義と道)を実践し続けることで養われる屈託のない心境を指し、何事にも動じない「不動心」の根源となるものとされています。

孟子は「義を行いて生ずるものなり」と説いています。

”義”は正しい行動という意味ですから

自然の理にかなった正しい行動を積み上げることで、浩然の氣を養いましょうということです。

反対に言えば上手くいかない、悪い成果につながったのなら正しい行動ではなかったともいえます。

ちょっと心にグサッとくる内容ですね。(私は孟子大先生に刺されています)

これをキッカケに新しい不自然なものではなく、古く今も語り継がれているものこそ読書しましょう。

現代は心身の病やが、増えに増えていますよね。

つまり、前提として大きく間違えているという事実があります。

それが”なぜ起こっているのか?”考える癖をつける。

これが現代人に求められる能力です。

千葉のぶたか

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