こんにちは。
みなさん、料理してますか?
新年度がスタートして1ヶ月。
新たな環境、人との仕事に慣れるためにエネルギーを注いでいて、料理する元気すらない方がいるかもしれません。
でも5月入りました。GWです!
少しづつ料理はじめませんか!?
今回はそんなお誘いです。
料理するメリット3選
わたしは料理にはメリットだらけだと信じています。
語りすぎてしまうので「仕事に活かせた!」と確信していること3つ紹介します。
①食の質に興味が湧く
②完璧を手放すことが出来る
③段取りを考えるようになる
このあたりはどんな仕事をしていても実感できるメリットです。
食の質に興味が湧く
みずから料理をするとなると食材や調味料等から選ぶようになります。
わたしはウマい、マズいだけでなく添加物や産地、育ち方まで考慮して買い物するようになりました。
それらは健康を害する要素の微々たるひとつにすぎませんが、気にしないよりはマシなのはたしか。
それに自然で適切な環境からの食材は非常においしいです。
その美味しさを体感すれば、安くて薬まみれの食材を率先して食べようとは思いませんよね。
⇩ 推薦図書 ⇩
われわれには命がけで産み育ててくれた人がいるのですから。
自分の身体くらい大切にあつかいましょう。
完璧を手放すことが出来る
知識としてアレが良い、コレは良くないと考えるようになりますが、それと同時に完璧に安全な食は無いこともわかってきます。
完璧にしようとしたら仕事どころではありません。
それにヴィ―ガンやマクロビオティック等の療法を信仰している人が癌などの病になることもザラにあります。
そう考えると、6割合格の気持ちがストレスが溜まらなくていいですよ。
そんなことより食事は家族一緒に愉しくが吉です。
食事は愉しい営みということを忘れてはいけません。
余談ですが現代人の心身の病や世の乱れは、核家族化をはじめとした親族と切り離す行動や思想が正当化されていることが大きな要因だと考えています。
段取りを考えるようになる
料理は順序がありますよね。
「アレやって、次はこうして。煮込んでいるあいだに調理器具洗って。」
「明日は残業だろうから常備菜とカレーを作り置きしよう」
こんな感じで自然と段取りを考えるようになります。
私はこのおかげで施術に無理や無駄がなく、安定した成果がだせるようになったと確信しています。
また私以外でも料理をする方は施術や所作がキレイだったり、お仕事で成果を上げていたりします。
料理は基本的な営み
昔は食べるために農や狩猟を中心に生きていました。
つまりどんな時代であっても、基本の衣・食・住をいかに充実させるかを重視してきたのです。
今のあなたはどうでしょう?
「とりあえず腹いっぱい食べればいいや。」
「家族との時間より仕事が大事。稼がざる者食うべからず。」
こんなとき私はありました。でも今なら間違いだったと断言できます。
そんな方こそ「料理してください!」
全力で推奨します。(本音は強制)
千葉のぶたか

