こんにちは。
都会生活で息苦しさを感じたことはありませんか?
わたしは鈍感なので、あまり強く息苦しさを自覚したことはありませんでした。
今年から田舎生活に戻ってみて、都会生活の頃の自分を振りかえることがあります。
そうするとあれは息苦しかったと思うことがちょこちょこ出てきます。
ただ外側のせいにしてばかりはダメなので、自分にベクトルをむけて反省してみますね。
色々あーだこーだ出てきますが、まとめると
”仕事はそこそこ頑張っていたけど、生きることはサボっていたな”
という感想です。
本当に大切なことに時間をかける心の余裕がつくれているようで、不十分でした。
人生のオプションに悩んでいて”生きる”ことが後回しになっている。
本末転倒ですよね。おバカだったとつくづく実感します。
真に向き合うこと
真に向き合うべき優先順位の高いことは、衣・食・住です。
自然に合わせて、心身がよろこぶ衣服や靴などをみにつける(素材・サイズ)
自然を傷めず育った野菜や果物、薬まみれでない肉と魚、安全な素材・製法の調味料を選ぶ
安定した地盤や日当たり、振動や騒音などの公衆衛生、災害対策等を考慮した住まいと地域
このあたりは真剣に考えてみましょう。
最悪をかんがえる
なんだか重くてスミマセン。
でも健康意識より大事なのでいいます。
日本は災害大国ですから本来
” 最悪を考える ”
ことからスタートすべきです。
「首都圏で災害がおこったら?」「南海トラフ巨大地震がくるよ?」
なんて話題はTV番組でさえ取り上げている” 国民の常識 ” です。
あなたはそれらの対策していますか?
たとえば、首都圏に多い核家族が賃貸住宅のパターン。
いくら備蓄しても足りません。
インフラ復旧は年単位でかかるでしょう。
つまり今風に言うと” 無理ゲー “です。
わたしの母校は震災後、災害科学科が設置されました。
学校教育でも無視できない。それだけ重要なことなのです。
⇩ 参考動画 ⇩
あとはすべてオプション
都会から田舎に移住するなど、大きな変化を起こす方が増えていますよね。
⇩ 参考動画 ⇩
こちらのご夫婦は大金を積まれても都会には戻らないそうです。
価値観は多様にありますが、何を手に入れるか以上に”どう生きる”かや”どういう自分でいるか”。
これらが先。そのうえで何を仕事にしていくか考えていらっしゃいます。
衣食住が軸でそれ以外は ”オプション” のイメージ。
オプションに振りまわされる現代人
「老後の資産をつくらないといけない」
「子どもの中学受験が心配でたまらない」
「仕事の人間関係や働き方についていけない」 etc…
前述したことや価値観をふまえると、オプションに悩んでいる感じです。
目に見える何かが手に入らなければ満たされない。不安が消えない。
いわゆる ”物質的価値観” が暴走しています。
ここまで便利な世の中になると、本当に大切な物事を見失いがち。
だからこそ最悪を考えたり、あなた自身の真の幸せに向き合って生きる。
原点回帰の流れが目立つようになっているのだと考えています。
その手っ取り早く効果があるのが移住なのです。
一度、衣食住に向き合ってみてください。
それだけで心身のお悩みから解放される方は多いでしょう。
千葉 のぶたか

