こんにちは。
「灯台もと暗し」なんてブログ書いておきながら、私自身がの足もとみていないなんて示しがつかないですよね。
ということで【本当に足もと見てますか?】というテーマで身体の面からの”足もと”をみていきます。
身体の足もとはざっくりと足部のこと。
足部が「本来の機能を発揮していますか?」「気持ちよくのびのびと動くことが出来る環境ですか?」
あなたは身体のお悩み解決を手伝うプロ、鍼灸師としてそのような問いを自身にしたことがありますか?
していないなら勿体ない。施術や養生、ケアすべてに役立ちます。
まずはあなた自身の足もとを見てください。
足もとをみるポイント
足部のトラブルはたくさんありますよね。9割以上の方があると言っても過言ではありません。
あるあるの外反母趾や偏平足を皮切りに内反小趾やタコ、魚の目なんかも見逃せません。
では何故そのお悩みが引き起こされるのか?
前述した「本来の機能を発揮していますか?」「気持ちよくのびのびと動くことが出来る環境ですか?」から見つけることが出来るひとつ大きなポイントは、”趾”です。
さあ、あなたの靴を見てください。
「あなたの趾とつま先と同じ形ですか?」
そうでないなら見直しのチャンス。
つま先が広く、趾が自由に動かすことができる靴に変えましょう。
くわえて裸足で芝生や砂浜を歩いたり、趾のエクササイズ(Toe-gaなど)をやるとバッチリ!
また加齢や老化による足腰のおとろえは足底の感覚受容体、メカノレセプターの機能低下からはじまります。
その対策にもなるので一石二鳥です。
今だけでなく未来を明るいものにするために、あなたのリソースをつかっていきましょう。
それがあなたの大切な人のお悩み解決に活かすことにつながります。
「本当に足もとを見てますか?」
さいごの締めにもう一度自身に問いかけてみましょう。
千葉のぶたか

